1968年 (昭和43)、建築設計、インテリアデザインの会社として株式会社 意匠計画 を設立。
設立者である安河内敦子は、多くのプロジェクトと平行して数々の賞を受賞の後、渡伊。
イタリア ミラノ最大のステンドグラス工房、グラッシ工房のマエストロである
アレッサンドロ・グラッシ氏に師事、技法を修得して帰国。
帰国後、アーキテクチュアルステンドグラスの分野で数々の作品を発表。



1981年、ガラス工房 A.Igecoを開設。
A.Igreco(アイグレコ)とは、
安河内敦子のイニシャルA.Yをイタリア語にしたものである(A=A、Y=Igreco)
salotto del vetro はイタリア語でガラス工房の意。

現在ではステンドグラスからエッチング、立体表現まで幅広い造形活動をしている。



1992年、AIGRECO Salotto del Vetro (アイグレコ サロット デル ヴェトロ)本部開設。
これはサロン形式のステンドグラススクールで
より多くの人々に、ガラスのすばらしさに触れてもらうための講座を提供している。